30日(月) 今日は改装作業です。フェアに向けての商品を改装していたので、1種類毎の数が通常の改装に比べるとすごく多い。それゆえ同じカバーを延々と見続けることになります。時間の感覚が麻痺してきて、まるで永遠に続くかのような錯覚に陥る。なんてことはまるでない。改装した分は次々と積み上げられていくので、成果がつるっと目に見える。よしゃよしゃ。
31日(火) 今日も改装作業です。平穏に一日が終わると思った午後4時、重大事件ボッパツ……。 一言でいうならば、「ある時までに行われていなければならないことが行われていなかった」のです。原因はシンプルに連絡事項の確認ミスです。皆様には大変ご迷惑をおかけしました。この場を借りて、一言お詫びを申し上げます。すみませんでした!!
2月1日(水) 今日から棚卸しが始まります。まずは一日でがぁーっとチェックして、その後誤差を確認していく流れ。当然ながら商品はたくさんあるので、本社から応援が二人やって来ました。心強いです。作業としては二人一組になって、一人が数を読む係、もう一人が数を書き込んでいく係。僕は数を読む係でした。間違えると再確認の手間がかかるので、慎重且つ迅速に数を把握していく。4時頃には終わり、ひとまず安心。さて誤差はどれくらいあるのだろうか。
2日(木) 午前中は棚卸しの二次チェックをしました。データ上の数字と現物を調べた数字で大きく誤差があったものを中心に調べます。大きな誤差の場合は単純な数え間違いが多い。数え忘れであったり、商品間違えであったり。一つずつ潰していく。終わったときには大きな誤差はなくなっていた。あとは細々とした誤差が残るのみ。午後からは出かける予定があるので、続きはまた明日。
午後は取次ぎのセンターに今月の新刊案内に行きました。その後本社に戻り、上司と打ち合わせ。
3日(金) 棚卸しの最終チェックをやりました。昨日とは打って変わり、今日は誤差が小さいもの(主に±1冊)を修正するのが目的。それゆえ自然と作業が細かくなってきます。原因としては結束されている数が1冊足りなかったり1冊多かったりが多い。また、上下巻が混じっていたり全く関係のない本が混じっている場合もある。次々とひっくり返していって、間違いが見つかると嬉しい。 “ウォーリーを探せ”をやっていた小学生時代を思い出す。ただし、見つからない場合も多々あるので、そんな時は鼻歌でも歌いながら気分を切り替える。次は見つかりますように。Feel So Good!!
2006/02/03
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