えぇ、わかってますとも。本というモノは返品される運命にある、ことを。それでもなお悲しくなってきますね。返品センター。すごい量の本が届けられています。仕分けられてます。あぁ、無情。
しかし、
返品されてきた本はお化粧直しをして、また全国各地津々浦々へと旅立つ時が来るのです。きっと。そのお手伝いをするのが僕、そして共に働く方々の役割であります。頑張りましょう。
2005/08/24
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かなしい気もち
Excerpt: 【新人日記@東京創元社商品管理担当】から、しくしく……で、返本の哀愁。 本を書く側は、実際に「商品」になった本が流通する場面って、「客として本屋で出くわす」くらいしかないんですよねぇ。返本も知らなけ
Weblog: 積読山脈造山中
Tracked: 2005-08-25 22:35
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