
スペインがフランスに負けてから1週間が経ちました。決勝まで応援したかったなー。
でも負けたからしょうがない。フランスを応援しよう(笑)。ブラジルに勝ったし。
ここからは、急速にこの1週間をプレイバック。
6月28日。スペインがフランスに負ける。今日は本社勤務の日。午前中は会議。午後は半休を頂く。
6月29日。昨日、スペインがフランスに負けた。今日も本社勤務。午前中は会議。午後は取次の店売へ。新刊『さよなら妖精』が新刊コーナーに平積み積み。眺める。嬉しい。ぼく、喜ぶ。そして棚をチェック。所々に空白が目立つ。ごっそりお買い上げのシリーズも。眺める。嬉しい。ぼく、喜ぶ。
そんなこんなで注文をたくさん頂きました。ありがとうございます!!
6月30日。埼玉勤務。今日からタオルを首に巻く。汗が出ても、これで安心。嬉しい。ぼく、喜ぶ。
ここ最近は常備の切り替え時期なので、単行本の返品が多い。中には珍しい本も。
『バルザック全集』、お帰りなさいませ。また活躍するんだよ。
7月1日。早起き(?)して、王様のブランチを見る。なぜならば「哲ちゃんのBOOKナビ!」で、貫井徳郎先生の『愚行録』が紹介されるからであります。わくわく、どきどき、ぷよぷよ。そして、放映。……終わった。よっしゃー、関根さんも読んでくれたみたいです。みなさんもぜひ読んでください。ちなみにこの小説は……(7月3日に続く)。
7月2日は日曜日。
7月3日。本社勤務。今日はフェア商品のセット組みをやりました。普段は埼玉の倉庫でやっているのですが、とある事情(スペースの問題。ちなみに宇宙のことではありません。くだらない。)で今回は本社で行うことに。午前中は箱の組み立てに追われる。そして、午後は本番のセット組み。
ローラーを使い、空箱を次々と流していき、左右交互に待ちかまえている人が次々と本を入れていく。
最後にフェアのPOPと目録を入れたらガムテープで締め。一丁上がり。
当たり前ですがセットの数だけ繰り返します。そうすると、あら不思議。腰が痛くなってくるのであります。やり始めは高かった本の山も、一段、また一段と低くなり最後には立位体前屈の格好で取る羽目に。
曲げては伸ばし曲げては伸ばし。眺めては喜んで、眺めては喜んで。
と、まぁ膝を曲げればいいだけなんですが(笑)。
さて、重大ニュース。
貫井徳郎先生の『愚行録』が直木賞の候補に!!その効果は絶大で、注文が次から次へと躍り込んできました。うひょー。
